キャットフードはたくさん種類がありますよね?
ペットショップへ行くと棚にずらりと並んであって、自分のペットが合うものはどれか、選ぶのも一苦労だと思います。

 

その子の好みはあると思いますが、第一に考えるのは味ではなくきちんと成長する成分が入っているか?
病気になりにくいものを選ぶ必要があります。

どこを重点的に置いて探せば良いのか?

 

猫には高タンパク質の物を選んだ方が良いです。
猫というのは犬に比べて、ビタミンや脂肪酸がとても多いです。
だから猫にドックフードを与えるのはNGです。

 

犬も猫も飼っていると「同じでいいや〜」と思ってドックフードだけ買ってしまいがちですが、それはやめておきましょう!

 

きちんと猫にはキャットフードを。
犬にはドックフードを与えて下さい。

 

ポイントとしましては・・・
猫の場合は、高タンパク質のもので炭水化物は低めのものが良いでしょう。

 

アミノ酸やミネラル、ビタミンの3パターンがきちんとバランス良く混ぜられている物を選びましょう!

 

猫は水分が苦手です。
なので食事の時は水分をたくさん摂取できるように考えてあげましょう。

 

添加物が入っている物はやめてください。
酸化防止剤など。

選び方も種類によって違う!

 

人間は年齢によって、食事が違いますよね?
赤ちゃんが食べるものと成人の方が食べるものは違います。

 

猫に関しては年齢で食事を変える必要はありません。
ただし猫でも赤ちゃんの場合は高タンパクで高カロリーの食事を与えるようにしてください。

 

年老いた猫の場合は、高タンパクは同じなんですけど、カロリーは低めにしてあげましょう。

 

自分が飼っている猫の好みはそれぞれです。
チキンが好きな子もいれば、ビーフが好きな子もいるでしょう。

 

嫌いなものを与えても、まず食べてくれません。
食べなければ栄養失調になってしまいますので、好みの食べ物を選んであげてください。

 

良いフードを選ぶ事も大切です。
フードもいろいろありましが、オーガニックのものなども出てきていますね。

 

製造メーカーの口コミなどをネットで調べてみるのもありですね。
とくに「tama」は広告宣伝も大それたものではなく、品質に関しては栄養士の元で作られています。

 

タンパク質の量によって決める場合もある。
猫の場合タンパク質は26パーセント以上と言われています。

 

その辺を考えて、購入してあげましょう!

 

自分の猫が、どういう状態か一番近いしているのは飼い主だと思います。
肝臓疾患などをもともと持っている猫の場合は、再発する恐れがあります。

 

それを予防してあげる事が飼い主の役目。
症状によって、食べる方法も異なりますし、炭水化物をあえて控えたものにするなど、大好きな愛猫のためにきちんとしたフードを選びましょうね。