私は25歳の主婦、専業主婦です。実家に1匹アメリカンショートヘアーのメスで10歳の子を飼っています。
子猫の頃からずっと一緒に家に住んでいます。

 

その時の餌の値段などによって餌の種類を今まで何回か変えましたが、やはり猫にも食べ物の好みがあるようですね。
エサの味の種類によってはいつものエサの量を食べてくれなかったり、逆に味が彼女好みで美味しかったのかいつも以上の頻度で餌を欲しがってしまったり…。

 

一番飼ってきた10年間の中で困ったのは、うちの猫は少し肥満体ですのでダイエットフードに変えたところなかなか食べてくれなかったことです。
食べても戻してしまったりしていました。

 

その時は止むを得ず元の餌に戻すことになりました。
そして元に戻すと美味しいのかガツガツ食べてしまい戻してしまうこともありました。

 

あとこれは最近の話ですが餌を変えたことによってフンの状態が悪くなってしまったりもしました。
病院に行くことも考えたのですが、何日間か様子を見ていると何事もなかったかのように便がいつも通りになっていたりもしましたのでなかなか病院に行けずにいました。
いつも通りに便がでているのに病院に連れて行ったとしても意味がありませんから。

 

本当に何故それが起こっているのか家族全員全く分からず困りました。
なので私がネットで調べてみたところ、高齢猫に合わない餌をあげているとそういうことになってしまうこともあるということでした。
とても驚きました。確かにずっと家に一緒にいてうちの猫が高齢という自覚がなかったのかも、と。

 

でも良く考えてみれば10年も一緒に生活しているんですから猫の状態が昔と変わることは当たり前かもしれません。
むしろ今まで病気や便のことについてなにもなかったことの方が驚きだと思います。完全に私たちは猫に対して安心しきってしまっていたのだと思います。
そこで私と家族はどうやったらうちの猫に元気になってもらえるのかと考えました。

 

ずはじめに餌を高齢猫用に変えました。
自分達の飼い猫が高齢ということをなかなか認めたくはなかったし、ああウチの猫もそんな歳なのかと落ち込んだのですが、猫の健康のためを思えばそんなことは関係ないですし考えていられません。
そして餌を変えて数日…。

 

猫は便秘になったり、逆に下痢になったりすることはほとんどなくなりました!
勝手な解釈かもしれませんが猫が少しだけいつも以上に穏やかになったような気もします…。
本当に家族の一員として安心しました。ご自分の猫が餌を食べてくれない方はよくいらっしゃると思います。

 

ですが安心してください。対策できることはたくさんあります。
例えば初歩的なことですが餌を変えてみるとか、猫の歳を考えて餌を高齢猫用に変えるとか、あとはマタタビを餌に混ぜてみたりしても良いそうです。
何回も餌を欲しがるようでしたら手間はかかりますが少なめの餌を何度もあげてみるというのも手だと思います。

 

うちの猫はその問題もありましたので実行しましたところ、ちゃんと小分けにして食べてくれ餌を催促されることもほとんどなくなりました。
お腹が空くと部屋中を暴れて大変だったのですが、それも無くなってくれたので本当に助かりました。猫は繊細な生き物だと思います。
ですがそれ以上に少しの工夫ですぐ良い方向にも変わってくれる生き物だと思います。

 

みなさんも悩まれていることなどがあればこの時代ですし、ネットを検索して対策を考えたり、猫専門の雑誌を読んだり、猫を飼っている他の人に相談してみたりすれば病気でなければなんとでもなってくれると思います。大切な家族ですからやはり細かい変化も気づいてあげることが一番大切ですね。